203.Docker Dockerの基礎 コンテナ コンテナは、アプリケーションとその実行に必要なライブラリ、依存関係、設定ファイルなどを1つのパッケージにまとめた、軽量で独立した実行環境です。従来の仮想マシン(VM)が各VMごとに独自のゲストOSとカーネルを持つのに対し、コンテナはホストOSのカーネルを共有しながら動作するため、起動が数秒と高速で、リソース使... 2025-12-14
203.Docker docker image Dockerイメージの取得・生成・配布の流れ docker image pull でリモートからローカルへダウンロードする。 docker image build でDockerfileから新規イメージを作成してローカルに保存する。build時にベースイメージが自動的にpullされる。 docker image pus... 2025-12-14
203.Docker Dockerfile Dockerfileには、ベースイメージの選択、ファイルのコピー、パッケージのインストール、環境変数の設定など、イメージを構築するための命令を順番に記述します。このファイルを使ってdocker image buildコマンドを実行すると、記述された手順に従ってDockerイメージが自動的に作成されます。 Dockerf... 2025-12-14
203.Docker docker container Docker コンテナの状態遷移 Dockerコンテナは、作成から削除までの間に主に5つの状態を遷移する。基本的な流れは 作成(Created) → 実行(Running) → 停止 (Stopped )→ 削除(Removed) であり、状況に応じて 実行中に一時停止(Paused)が挟まる場合がある。 状態説明Cr... 2025-12-14
203.Docker docker network Dockerのネットワークドライバ Dockerでは、コンテナ間や外部との通信方式を制御するために、用途に応じた ネットワークドライバ が提供されている。主なネットワークドライバには、bridge、host、none、overlay があり、単一ホストでの利用、複数ホスト間通信、外部ネットワークとの直接接続など、利用目... 2025-12-14
203.Docker docker-compose.yml docker-compose.yml は、複数のDockerコンテナ構成を1つの設定ファイルで定義・管理するための YAML ファイルである。このファイルには、使用するイメージ、ビルド方法、ネットワーク、ボリューム、環境変数、起動順序などを記述し、 docker compose up コマンドにより、定義された複数のコ... 2025-12-17
203.Docker docker compose docker compose は、docker-compose.yml に定義された複数のDockerコンテナを まとめて管理するためのコマンドである。このコマンドを用いることで、コンテナの起動・停止・再作成・削除などを一括して実行でき、複数コンテナからなるアプリケーション環境を簡単かつ一貫性をもって運用できる。 初回... 2025-12-18
203.Docker Docker ドライバ Dockerでは、ネットワーク、ストレージ、ボリューム、ログなど、様々なリソースを管理するために「ドライバー」という仕組みを使用します。ドライバーは、それぞれの機能の実装方法を切り替えることができるプラグイン機構で、用途や環境に応じて最適なものを選択できます。 ネットワークドライバーの設定 bridge ドライバー(最... 2025-12-18
203.Docker コマンド一覧 docker image コマンド コマンド処理内容ls イメージを一覧表示するbuild パスイメージを作成するtag ソースイメージ名 ターゲットイメージ名イメージにタグをつけるpush イメージ名イメージをアップロードするpull イメージ名イメージをダウンロードするrm イメージ名イメージを削除する docke... 2025-12-18