202.Terraform Terraformの基礎 基本概念 Terraformは、HashiCorp社が開発したオープンソースのIaC(Infrastructure as Code) ツールです。IaCとは、インフラストラクチャの構成をコードとして記述・管理する手法で、Terraformはこれを実現するための代表的なツールの一つです。 Terraformの最大の特徴は... 2025-12-14
202.Terraform ディレクトリ構成 基本方針 environments/ディレクトリ配下に本番(prd)、ステージング(stg)、開発(dev)の環境別のルートモジュールを配置し、各環境からmodules/ディレクトリ配下のVPC、SG、NACL、EC2等のリソース別の子モジュールを呼び出すことで、共通のインフラストラクチャコードを複数環境で再利用しなが... 2025-12-14
202.Terraform ブロックと変数 ブロック ブロック名説明terraformTerraform のバージョン指定プロバイダーのバージョン制約リモートバックエンド(terraform.tfstate)providerクラウドプロバイダーの設定 aws / google / azurermresourceTerraform が管理するリソースを定義loca... 2025-12-14
202.Terraform HCL プリミティブ型(単一の値を持つ基本型) データ型値string文字列number数値bool真偽値 【例:変数定義】 variable "vpc_id" { type = string } 【例:出力定義】 output "vpc_id" { value = var.vpc_id } オブジェクト型(複数の属性名を持つ... 2025-12-14
202.Terraform コマンド一覧 コマンド処理内容terraform initTerraform を初期化するterraform init -reconfigurebackend.tf の設定を再読込する(キャッシュクリア)terraform init -migrate-stateバックエンドを変更するterraform fmtterraform fm... 2025-12-14
203.Docker Dockerの基礎 コンテナ コンテナは、アプリケーションとその実行に必要なライブラリ、依存関係、設定ファイルなどを1つのパッケージにまとめた、軽量で独立した実行環境です。従来の仮想マシン(VM)が各VMごとに独自のゲストOSとカーネルを持つのに対し、コンテナはホストOSのカーネルを共有しながら動作するため、起動が数秒と高速で、リソース使... 2025-12-14
203.Docker docker image Dockerイメージの取得・生成・配布の流れ docker image pull でリモートからローカルへダウンロードする。 docker image build でDockerfileから新規イメージを作成してローカルに保存する。build時にベースイメージが自動的にpullされる。 docker image pus... 2025-12-14
203.Docker Dockerfile Dockerfileには、ベースイメージの選択、ファイルのコピー、パッケージのインストール、環境変数の設定など、イメージを構築するための命令を順番に記述します。このファイルを使ってdocker image buildコマンドを実行すると、記述された手順に従ってDockerイメージが自動的に作成されます。 Dockerf... 2025-12-14
203.Docker docker container Docker コンテナの状態遷移 Dockerコンテナは、作成から削除までの間に主に5つの状態を遷移する。基本的な流れは 作成(Created) → 実行(Running) → 停止 (Stopped )→ 削除(Removed) であり、状況に応じて 実行中に一時停止(Paused)が挟まる場合がある。 状態説明Cr... 2025-12-14
203.Docker docker network Dockerのネットワークドライバ Dockerでは、コンテナ間や外部との通信方式を制御するために、用途に応じた ネットワークドライバ が提供されている。主なネットワークドライバには、bridge、host、none、overlay があり、単一ホストでの利用、複数ホスト間通信、外部ネットワークとの直接接続など、利用目... 2025-12-14
203.Docker docker-compose.yml docker-compose.yml は、複数のDockerコンテナ構成を1つの設定ファイルで定義・管理するための YAML ファイルである。このファイルには、使用するイメージ、ビルド方法、ネットワーク、ボリューム、環境変数、起動順序などを記述し、 docker compose up コマンドにより、定義された複数のコ... 2025-12-17
203.Docker docker compose docker compose は、docker-compose.yml に定義された複数のDockerコンテナを まとめて管理するためのコマンドである。このコマンドを用いることで、コンテナの起動・停止・再作成・削除などを一括して実行でき、複数コンテナからなるアプリケーション環境を簡単かつ一貫性をもって運用できる。 初回... 2025-12-18
203.Docker Docker ドライバ Dockerでは、ネットワーク、ストレージ、ボリューム、ログなど、様々なリソースを管理するために「ドライバー」という仕組みを使用します。ドライバーは、それぞれの機能の実装方法を切り替えることができるプラグイン機構で、用途や環境に応じて最適なものを選択できます。 ネットワークドライバーの設定 bridge ドライバー(最... 2025-12-18
203.Docker コマンド一覧 docker image コマンド コマンド処理内容ls イメージを一覧表示するbuild パスイメージを作成するtag ソースイメージ名 ターゲットイメージ名イメージにタグをつけるpush イメージ名イメージをアップロードするpull イメージ名イメージをダウンロードするrm イメージ名イメージを削除する docke... 2025-12-18
204.CI/CD CI/CDの基礎 CI/CDとは CI/CDの定義 CI (Continuous Integration / 継続的インテグレーション) 開発者がコードを頻繁に共有リポジトリに統合し、自動的にビルドとテストを実行する開発手法です。コードの変更が発生するたびに問題を早期発見します。 CD (Continuous Delivery / 継続... 2025-12-19
204.CI/CD CodePipelineの基礎 CodePipelineの全体像 CodePipelineの基本構成 CodePipelineは、CI/CDプロセスを自動化するフルマネージドサービスです。複数のステージで構成され、各ステージには複数のアクションを設定できます。 主要なAWSサービス連携 CodeCommit: Gitリポジトリ CodeBuild: ... 2025-12-19
204.CI/CD パイプライン構築 IAMロールの準備 CodePipeline サービスロール CodePipelineがS3、CodeBuild、CodeDeployなどのAWSサービスにアクセスするために必要なロールです。 パイプライン全体の実行を管理する権限を持ちます。 CodePipelineServiceRole: Type: AWS::IA... 2025-12-19
204.CI/CD 複数環境デプロイ 複数環境デプロイとは 複数環境デプロイとは、アプリケーションを本番環境にリリースする前に、開発環境やステージング環境など複数の異なる環境に段階的にデプロイする手法です。 代表的な環境構成 環境用途開発環境(Development)開発中の機能テスト、動作確認ステージング環境(Staging)本番環境と同等の構成での統合... 2025-12-19
204.CI/CD トラブルシューティング パイプライン実行の失敗 ソース取得の失敗 症状: GitHubやCodeCommitからのソースコード取得が失敗する 原因と対処: 【認証エラー】CodePipelineのサービスロールにソースリポジトリへのアクセス権限がない → IAMポリシーを確認・修正 【ブランチ不一致】指定したブランチが存在しない → パイプラ... 2025-12-19
未分類 ワーク https://checkip.amazonaws.com/ ■Playwright /app/ # コンテナ内のアプリケーションルート ├── package.json # 依存関係定義 ├── package-lock.json ├── node_modules/ # npmパッケージ │ └── ... 2025-12-19